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2008.02.24

『人生において得られないものは何もない』って長━━━

東アジアサッカー選手権2008
日本 1 - 1 韓国
 

【東アジアサッカー選手権2008 決勝大会 日本代表 vs 韓国代表】岡田武史監督(日本代表)記者会見コメント
[J's GOAL]
 
ボールを持った相手に対し距離は詰めるけど身体をぶつけていかないのは、日本サッカー全体の問題点だもんなー。
 
ボール保持者がドリブルの動作をし始めたら一気に距離を詰めて、相手とボールの間に適切な向きで自分の肩を差し込みボールを奪う、等といった技術を養うトレーニングをもっと若年層で徹底してやった方がいいのかな。
ストリートなら自然と身に付くんだけど、日本にストリートはないし。。。

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2008.02.21

ほぉぉぉぉぉぉ

東アジアサッカー選手権2008
日本 1 - 0 中国
 
ほあっっちゃぁぁぉ!!
 
ブルース・リーというか神谷明的な怪鳥音も聞こえてくるっつの。
 
 
「小日本を打倒せよ!」 中国のサポーター、日の丸燃やし、ペットボトル投げ、ブーイング。選手に罵声…サッカーで負け[痛ニュ]
 
 
 
とりあえず大怪我じゃなくてよかった。

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2008.02.17

メリハリのある走り

東アジアサッカー選手権2008
日本 1 - 1 北朝鮮
 
案の定、北朝鮮のゴールキーパーに助けられました。
 
ただ、1対1で勝負して、ゴール前にボールを放り込んだ安田の働きは素晴らしかったと思います。あとボールを受けたい場所を見つけたら全力で走り抜けるという、動きにもメリハリがありました。これからの試合も使われるでしょう。そのかわり使われなくなる選手が1人出てくるワケですが。しょうがないね、オシムチルドレン。。。
 
相手も引き気味でプレッシャーも減り、ハーフタイムで指示があったのか、横のサポートもできるようになりました。
サイドに人をよせて、密集したなかでも恐れずに縦に入れる。
たとえそこでボールを失っても密集しているから、すぐに寄せて奪い返すこともできる。
という今までの試合から私が勝手に解釈しているコンセプトが少し出てきた後半でした。 

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考えましょう

東アジアサッカー選手権2008
日本 - 北朝鮮

前半が終わった時点での感想。

ボールを持った時のスキルは人並みだけど、「考えて走る」事ができるオシムの教え子として昨年は重用されてきた羽生と山岸が今日のスタメンに名を連ねていましたが、岡田監督からすれば、ここでチャンスは与えるけど失敗したら切るぞオマエラってことなんでしょうか。
 
この2人、裏のスペースやクサビを受けるコースを意識しすぎて、ボールを持っている味方の横に寄っていく動きが少ないのが気になります。
 
スペースに走るイコール頭使ってるって事でもないでしょうに。本当に切られるぞこのままだと。
 
北朝鮮のゴールキーパーは相変わらず不安定なので、後半はそこに期待。。。

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2008.02.10

要は根気?

ワールドカップ・アジア3次予選
日本 4 - 1 タイ
 
人とボールが動くサッカーっていうのは、
人とボールを追わせて、相手の脳みそを疲労させるサッカー、
という読み取り方もあるワケで。
 
タイの集中力と戦意が後半ちゃんと落ちてくれたのはよかったです。
 
今年の代表のサッカーを接近・展開・連続という言葉にムリクリはめ込まなくても良いとは思いますが、味方のボール保持者に対するサポートの距離を見ると、通常の感覚では5mくらいのところを、わざわざ3mくらいまで近づいてパスを要求するっていうのはオシムの頃とは違うなと感じます。中村憲の動きに顕著に現れてますね。
 
阿部は相手のフィードボールを直接インサイドボレーでカットしつつ味方に繋げるプレーができるだけに、最終ラインには居続けるような気が。今年クラブでどんな使われ方されるか知りませんけど。。。

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