2006.09.18

カンピオ~ネ、カンピオ~ネ

AFC U-17選手権 決勝
日本 2 - 2(延長 2 - 0) 北朝鮮
 
凄いモンみちゃったなオイ。
 
延長に入ってもブレないボールコントロール、そして判断力。
 
とにかくコンディションが良かったのでしょう。
 
大会MVPとなった柿谷の足裏を使った高い技術、フットサルの選手が混じっているような感じでした。
 
城福監督曰く『日本人に適したサッカー』ということで、人もボールも動くサッカーを志向しているそうですが、
  
早めのタイミング、速めのスピードでパスをまわすといった面だけでなく、ダイレクトパスを兼ねたインターセプト(ボールを奪った瞬間からカウンター)を狙う意識、オフサイドトラップはかけないで逃げずに競り合う強さなど、見ていて色々と感心する事が多かったです。
 
来年はU-17ワールドカップ。アジアレベルだと相手がシュートミスするので助かっていた分、多少痛い思いを味わうかもしれませんが、多くの試合を経験できるといいですね。

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2004.08.14

代償の大きい教訓

アテネ五輪 男子サッカー 予選リーグB組
 
パラグライ 4 - 3 日本
 
 前半4分すぎの出来事。
 
 パラグアイから見て左サイドにクロスボールが入り、ヘディングで中央に折りかえされたボールが、那須の足元へ。
 
 クロスボールを追うように中央から日本からみて右サイドへ身体を向けていた那須は、首を振り周囲を確認しつつ、自陣ゴール側をバウンドしてくるボールを見送って、左足でボールを扱おうとそのまま時計周りにターン。振り向いた刹那、寄せてきたパラグアイの選手にボールを奪われ、そのまま失点。
 
 慣れない芝に足をとられたのか、ボールが不規則なバウンドをしたのか。
 相手プレイヤーの気配に慌てたのか、味方とのコミュニケーションが不足していたのか。
 
 いずれにしても日本チームのキャプテンは、ディフェンスの選手として重大な過失に繋がる行為について学んだと思います。それは、自陣でのプレーにおいて、一時的であれ相手プレイヤー達に背を向け、フィールド全体を視界から外すような向きでターンをしてしまう事です。
 
 今回のシチュエーションではボールとフィールド全体が視界に入るよう、サイドステップあるいはバックステップを用いてまず自分の位置をゴール側に移動し、反時計周りに身体の向きを変えてから次のプレーの判断を行うべきでした。
 
 彼はもう2度とこのようなミスを犯さないでしょう。それほど痛い教訓だったと思います。
 
 なにもこんな大舞台で経験しなくても…(;。;)

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2004.07.05

リスボンの夜

g4koma02

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2004.06.21

灰色のオフサイド

 欧州選手権(EURO2004) グループD
 オランダ 2 - 3 チェコ
 
 チェコが決勝トーナメント進出を決める逆転劇を演じた好試合。
 オフサイドのルールから見て印象的なゴールがふたつありました。
 
+-----
(参考)サッカー競技規則第11条 オフサイド
[こねこねのさいと]<ちなみに審判についてのレビューが面白いです
+-----
 
【19分 オランダ、ファン・ニステルローイのゴール】
(1)ダービッツから相手ディフェンスラインの裏へ走る選手にスルーパス。
(2)左サイドを抜け出したのはロベン、中央へ低いクロスボールを送る。
(3)フリーのファン・ニステルローイがワンタッチでゴール。
 
【88分 チェコ、スミチェルのゴール】
(1)ハインツがミドルシュートを放つ。
(2)捕球し損ねたキーパーの正面に詰め寄ったポボルスキーが右足でシュートフェイクを入れつつ、こぼれ球を左側へ流す。
(3)フリーのスミチェルが難なくゴール。
 
 得点者となったファン・ニステルローイとスミチェルはいずれも(1)の時点ではオフサイドポジションにいたのですが、プレーには関与していなかった為オフサイドの反則とはなりませんでした。しかし、(3)の時点で相手プレーヤーの干渉を受けない理想的なポジションをとる事ができたのは、少なからずオフサイドポジションにいた事を利用したからだと言えるでしょう。
 また、(2)の時点ではボールが彼らより前方にあった為、ここでもオフサイドの反則は適用されませんでした。
 
 もちろんゴールを決めた彼らが(1)のプレーの時点でオフサイドポジションにいた事は偶然かもしれませんが、ストライカーは、場合によってはオフサイドポジションをとらないよう意識する必要はないんだなぁと感じました。
 守備側の視点としては…難しいですね。(2)のような状況になってからでは防ぎようがない(^^; かといってディフェンスラインを下げるワケにもいかないし。
 
 ところで「反則とはならないけどオフサイドポジションにいることで利益を得たゴール」について、何らかの呼び方がすでにあるのでしょうか。
 
 え、「ゴールはゴールだろ」って?

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2004.06.09

ラジニカーントはどうしてる

すんごい前にクロさんと話してて出てきた事で、書くの忘れてましたが。
インド戦を前にひとつだけ。
 
インド代表のチャント(応援の唄やコール)は、「ムトゥ踊るマハラジャ」のムトゥが戦闘モード入った時のテーマであって欲しいと思います。
 
♪オッオー、オッオー、オオオオッ!
 
いや、本当にカッコいいのよ。あの曲。

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2004.06.05

『おいダビド』『あいよジズー』

The Road to Lisbon - adidas
 
そんなワケで、バイクにまたがりリスボンを目指すチーム・フランスご一行。チーム・イングランドやらドイツやらスペインやらが合流し、デルピエロ他がスポットで登場。
 
ビエラが容赦なく子供からボール奪取してたような気もしますが。
 
欧州選手権まであと1週間ですね。

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2004.05.30

"Laws of the Game"

 サッカーの4級審判資格の認定講習会に行ってきました。
 
 転職を考えるならも少しツブシの利く資格を選べ俺…ゲフン、ゴフン、いや、何でもないッス。
 
 カリキュラムは講習が午前と午後の2部、お昼をはさんで2時間づつ。そして夕方に実技といったスケジュールで、1日で終わります。(各地の協会によって違いがあるかも知れませんが)
 
【講義】
 フィールドの規格、競技者や審判とその用具について等の基本的なことに始まり、重点的に説明があったのは、反則や不正行為、インプレーとアウトオブプレー、プレーの再開方法そしてオフサイドについてでした。
 最後に○×2択のペーパーテストを行ったのですが、ややこしい?問題もいくつかありました。
 
Q1.ゴールキーパーがいなくても10人で試合を行うことができる。
 
Q2.交代する場合、競技者はハーフウェイラインのところから入退場しなくてはならない。
 
 
 正解はどちらも×だそうです。
 
 
【実技】
 受講者で競技者・主審・副審の役をローテーションさせつつ、審判役には講師の補助がついてゲームを行う形でした。副審の持つフラッグをあげる「バサッ!」という音が、主審へのシグナルになることがよく判りました。(Jリーグではフラッグにボタンが付いていて、それを押すと主審の腕のバイブレータが作動するようですが)
 主審役は一度に一人しかできないので、実際にやった受講者は少なかったのですが、やはり自信をもって笛を吹いたりジェスチャーを示すのは難しそうですね。私は過去に練習試合で自信に満ちた笛を吹いたことがあります。試合終了のホイッスルを残り10分の時点で…。んな話はどうでもよくて。私は競技者役をやった際、勿体無い事にフェアプレーをしてしまいました。ケーススタディになる為には色んなファールをするべきでした。ボールに唾を吐きつけたりとか。それはやりすぎ。
 
 そんなこんなで実技終了後に審判手帳とワッペンを支給して頂き終了。お疲れ様でしたー。
 
 
 日本の審判はレベルが低いとか、技術不足とか、ゲームを壊す奴がいるとか最近さんざんな言われようですが。(「Amazing, 審判.」[純喫茶グランパス君]とか)
 とりあえず4級審判の資格はこのように1日で取得できることもあり、サッカーが好きで週に1日くらいはボールを蹴っている-要するに健康な-方などは、ルールとレフェリーの役割を学ぶには良い機会と思って、新規講習会に参加されてはいかがでしょうか。(といってもすでに参加者急増中らしいですが)
 プロの試合もさらに別の視点で観られるようになるかと思います。それでもJリーグで憤慨するような試合が展開されているならば、もうあなたが国内トップレフェリーを目指すしかないかと(^^;
 
 私はとりあえず地元の地域リーグで副審の経験から初めて(参加チームは当番制で他チーム同士の試合の審判を務めるので)、いずれは3級を取得してみようと思います。…おそらく数年かかるでしょうけど。
 
 
審判資格取得について[日本サッカー協会]

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2004.05.03

足の裏を使ったドリぶる。

 最近フットサルをしていない事もあり、フットサル関係の記事を書いてませんでした。まぁ過去にフットサルをまともに扱った記事を書いたかというと、ひとつも無かったりしますが。
 『女子はピッチ上で堂々と手鼻をかむことはないのかしら』などとアホな感想を漏らしながら女子サッカー五輪予選を見ている間に、フットサル日本代表は世界選手権出場を決めてました。
 
 当ブログに顔見知り以外の方が訪れるキッカケは大抵キーワード検索からなのですが、そのアクセスログをみると、フットサルの技術について調べている方々が増加傾向にあります。プレー人口が増えるのはとても嬉しいことです。ていうかお役に立てずにすみません。
 
 そんなワケで、ひとつくらいはこんなのを置いといてもいいかなと、作ってみました。
 
《足の裏を使ったドリブルについて》
右手右足を赤くしてみました
 ↑赤くしてあるのは、右手と右足です。
せめてひとりくらいのお役に立てればいいなぁ
 ぶっちゃけ以前読んだ某サッカー雑誌のマリーニョさんのフットサル講座の受け売りです。でもwebには転がっていないようだし、ま、いいか。ポイントは、つま先が進行方向を向いている事と、ややアウト気味にかけてボールを前に転がしているところ。経験者の方だと、かなり速いスピードでボールを運ぶ事もあります。
 
 足の裏を使ったプレーといえば、ボールを止める技術も含めて、サッカーになりますが浦和レッズのエメルソンが良いお手本になるかと。

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2004.04.16

クッションコントロール・オブ・ティティ

blog化する前のサイトで書いた私のヘボ文を再掲。
 

【30代からのサッカー:クッションコントロール編】
 
 「クッションコントロール」
 
 パスを受け止める際に、足の接地面を引くことでボールの勢いを殺し、最初のタッチでボールを自分の制御下に置く為の技術を指す言葉として使われています。
 
 跳ねながら来るボールであったり、または遠くから飛来する勢いあるボールを、柔らかいタッチで受け止めるプロ選手の映像を見る機会があれば、受け止める瞬間の重心について注目してみてください。おそらく宙に浮いているケースが多いと思われます。
 
 その理由は、片足で身体を支える状態だと、軸足から反発力が自然と蹴り足に伝わってしまい、柔らかいクッションを作ることが難しい為、軽く跳んで身体を浮かしているからです。
 
 もし運良くそのような映像を見ることができたのならば、今度は自分で真似してみましょう。
 
 トラッピングが巧くなったような気がすれば、しめたもんです。
 
 大丈夫、やればできる!(^^;

 
 なんか言いっぱなしのシメ方ですが。この話題を引っ張り出したのは次のような動画を見つけたからでして。
 トータルフットボール ゲーム紹介映像(QuickTime 14MB)[エレクトロニック・アーツ]
 
 始まって10数秒のところ、アンリがいいお手本を見せています。予備動作として跳躍した身体が空中で頂点に達したところではなく下降していくタイミングでボールに触れているのも注目です。早速真似しなきゃ。ていうかアンリが軽く跳ねるのと俺が全力で跳び上がるのといい勝負なような気が。
 ぶっちゃけ30代からではキツイ気もしますが、頑張って練習しましょう。もちろん少年少女にも真似して欲しいのですが、あっさりと習得してしまうヤツとかいるのでムカつきます。(なんのこっちゃ)
 
【ゲームの方の関連】
FIFA TOTALFOOTBALLのグラフィックは凄いのか?[SOCCER UNDERGROUND BLOG]

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2004.04.13

ミッション1

 ひとつ前のエントリーがダウナーな締めだったので、このままではよくないと更新してみる。
 いや、大丈夫。マジ元気。忙しくて月曜なのにジャンプ読めなかったけど。
 
 なんだかんだでサッカーの試合には出てます。先週も相変わらずチームはボロ負けで私も大した仕事はできませんでしたが。
 やはり、普段から体を酷使してそうな奴らには勝てないなと。ビジュアル的にいうと、中途半端なアゴひげを生やし、試合開始の礼の時にわざわざパンツを腰から下の位置にずり下げているような連中。伝わりにくいか、このニュアンス。
 
 今回自分に不足しているなと感じたのは、「身体の入れ方」。強いパスをもらえれば問題ないけど、スローインからのボールなど、緩いパスを受ける場合、自分からボールに寄るだけでなく、インターセプトを狙う敵を自分の身体でブロックするという意識を持たないと、奪われてばかりになってしまうことが反省点でした。
 
 次の試合で意識して実践することをメモってみる。
 ・ハイボールに対し落下点をすばやく予測し、競り合いから絶対に逃げない。
 ・ボール保持者の斜め後ろにもパスコースを作ってあげる。
 ・寄せてきた敵とボールの間に自分の身体を入れる。
 
 果たしてどこまでできたか、それはまたいずれ。

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2004.04.01

手遅れになる前に…どうしましょ?

 ジーコ『前半の多くのチャンスを決めていれば、全く違う展開になっていた』
 …当たり前ですね。毎試合そのコメントを言い続けるつもりなのでしょうか。
 
 FIFAワールドカップ™ ドイツ2006 アジア一次予選
 
 シンガポール 1 - 2 日本
 
 ジーコさんは、そんなに綱渡りが好きなら独りでやって欲しいです。
 1億円をゆうに超える報酬なら渡り甲斐もあるのでしょうけど、失敗したとき道づれに日本代表まで落ちていく様を見るのは耐えられえません。
 後半18分、シンガポールの10番インドラの素晴らしい同点ゴールを喰らってただの観客のように不安げな表情をさらす事になる前に、彼にはすべき事がありました。
 中村のコンディション不良は、前半の動きから見て取れていた筈なのに。
 
 中田が試合直後のインタビューで指摘していましたが、選手達のメンタル面にも問題があるようです。チームメイト同士で互いに檄をとばすようなコミュニケーションはいつになったら見られるのでしょうか…。
 
 なぜか自然とこの言葉が、ため息と共に漏れます。
 『だめだこりゃ』

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2004.03.28

ロナウディーニョホ

 以前の記事以降、マロねメンバーの中で私だけ現地に住んでいることもあり、何度かブラジル人の方達に混ざって球蹴ってます。
 

 前日にわざわざ28センチのスパイクを購入してきたかっちんは、1ゴールを決める活躍で、プレー中周りから「ディーノ」と呼ばれていたそうですが、どんな意味なんでしょうか。まぁ「デカイ奴」と言われてるのだろう事は容易に想像できますが。

 気になっていたので訊いてみました。別にデカイ奴という意味ではなく、かっちん殿のゴールが素晴らしかった為、「まるでロナウドみたいだ!」という意味で、彼らが使うロナウドの通称『ディーニョホ!』("RONALDINHO"の"DINHO"の部分)と叫んでいたとのことでした。
 
ディーニョホ公式サイト(www.R9ronaldo.com)
http://www.ronaldinho.com.br/
  

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2004.03.21

はじまってるJ(ジェイ)。

なんか今更な事ですが。
 
アテネ五輪アジア最終予選 グループB 第2ステージ
 
U-23日本 3 - 0 U-23UAE
 
 集中力が足りなかったUAE相手に、無難な結果でした。
 Bグループの中で最もふさわしいチームがアテネ行きの切符を手にしたということで、ほっとしました。
 
 試合終了と同時に私もガッツポーズ。
 YES!!
 
 3-0の日本勝利に1ドリーム賭けておいてよかっ…エフッ、ゴフン。いや、なんでもないです。
 
 やっぱモニワはだめなんですかねぇ。早い飛び出しでインターセプトしている場面もあったのですが、攻めあがってシュートを外した後にひたすら頭を抱えてる場面ばかりがクローズアップされてしまいました。タイガー・ウッズはミスショットの直後1回吼えるだけで気持ちを切り替えられるそうですが、そのような精神のコントロールを意識した方が良いと思います。ってたぶん周りの人たちから似たような事さんざん言われて…ますよね?
 
 五輪代表選手が復帰し始めるJリーグの試合に、ますますお客さんが集まることを願います。

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2004.03.16

花粉症じゃないよね

アテネ五輪アジア最終予選 グループB 第2ステージ
 
U-23日本 2 - 1 U-23レバノン
 
 日本はボールを奪われた後の切り替えも早く、しかも一人でプレッシャーにあたるときは不用意に飛び込まず、周りのカバーが準備できた段階で一気に寄せて囲い込むという、コンディションの良さを感じさせる動きでした。最終予選初スタメンというフレッシュな選手も活躍しました。失点につながるミスをしちゃった人もいましたけど。
 攻撃では少し華麗なサッカーを目指しすぎというか、相手を置かない練習でしかうまくいかないようなプレーを指向しているように見えました。いずれにしても結果オーライということで。
  
 なんといっても今晩のハイライトは試合後の山本監督でしょう。
 
 眼(まなこ)、しょぼくれすぎ。
  
 『もうこのチーム危なっかし過ぎて見てらんない』
 ということでしょうか(^^;

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2004.03.14

絶対に負けられない戦いが、そこにはあった?

アテネ五輪アジア最終予選 グループB 第2ステージ
 
U-23日本 0 - 1 U-23バーレーン
 
 ホテルのテレビでNHK衛星第1が映らなかったので、テレビ朝日の中継で試合を見ていました。川平慈英のキャラクターにあてられた感じの角沢アナがやたら騒いでいましたが、実況を伝えられるアナウンサーを置いて欲しいです。噂には聞いてましたけど、あれは五月蝿(うるさ)い(^^;
 このお方もBSが見られなかったようで。特に解説がご不満だった様子。
 
 試合は日本にとって悪い結果が出てしまったということで、同じ事思った人は他にもいると思うのですが、
 
『絶対に負ける事がない戦いなんて、どこにもない。AFC』
 
といったフレーズが浮かびました。
 
 バーレーンのやり方は巧妙だったとか、先に行われた試合でUAEが引き分けたのだから山本監督は試合の最初からリスクを負って攻める布陣にすべきだったとか、終わったことを云々いっても仕方がないですね。
 まず勝つべき相手はレバノンっつーことで。
 
 闘莉王に那須。最終ラインの声出し係と指示出し係が抜けますが、大丈夫かな。

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2004.03.04

めざせAIR JORDAN

ベッカムが新ロゴ発表[ニッカン]
 
 あの、腰から下の傾きが異様な…もとい、個性的なキックフォームがロゴマークに。
 
 小さな頃からあの蹴り方していたから、右脚だけ微妙に長くなってしまったのでしょうか。

 ともあれ、どんな関連商品が出るのか気になります。
 右足依存度の高い人向けのスパイクとかは…出ませんね、ハイ、スミマセン。

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2004.02.29

手続き簡単日本代表

『選手が持っているインテリジェンス、判断力は、神から与えられた、「天賦の才能」だ』
 
 ~ ジーコの考えるサッカー LEVEL2 より ~
 
 考えさせてねぇ!!といったツッコミはさておき、ジーコネタ続いてます。ファンなのか俺。
 
 ジーコジャパン[保健所]
 
 こんなトコロでも大活躍。保健所さんのflash作品では、02W杯ネタ3連発が忘れられません。(1) (2) (3)
 あと、サッカーネタじゃないけど、ヘンリエッタのやる気のない顔も好きです。

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「呂比須」「三都主」「闘莉王」などありましたが。

エメルソンが3月にも日本国籍取得申請[スポニチ]
 
 帰化した際には、どんな当て字が使われるか…はともかく、青いチームの一員に加わることになるでしょう。アレックス、トゥーリオ、エメルソンと揃ったら日伯代表と揶揄されそうですが大歓迎です。

エメルソンは昨夏、ブラジルの大先輩である日本代表ジーコ監督(50)から日本国籍取得を勧められた。
 ジーコさんの日本代表に対する数少ない功績のひとつになるのでしょうか。でも、他の帰化した選手たちが代表で活躍しているのを見て、帰化への気持ちを強くしたというエメルソン本人のインタビュー記事をどっかで読んだような。

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2004.02.24

一緒に上を目指してくれる代表監督急募!

ジーコ解任求めてデモ行進[デイリースポーツonline]
↑青いプラカードに注目。

『急募!まともな監督』
ウケる(笑)
こういう書き方、好きです。要するに「まとも」ですらないと、彼は。
 
急募といえば、ニセ首相官邸の急募ネタを思い出しました。代表監督に置き換えてアレンジしてみると面白いかも。
 
 
ジーコ監督解任要求デモ参加レポ[対談のサイト オレンジマウンテン]
 
デモに参加された方、休日出勤されたJFAの方、お疲れ様でした。

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2004.02.23

日韓戦をサラッと振り返る(U23)

 U-23日本 2 - 0 U-23韓国
 
 痛快な結果ではありますが、韓国のコンディションの悪さが、プレスの弱さや幾つかのパスミスから見て取れるゲームでした。おかげで日本としてはケガ人を出さずに済んでよかったのではないのでしょうか。
 
 範を示すべきキャプテンの鈴木啓太がふたつほど、判断ミスあるいは決断の遅れからボールを奪われ、危険なシチュエーションを作っていたのがちょっと不安になりました。
 でも、アテネに無事辿り着いた際には、闘莉王(トゥーリオ)の左腕に違和感なく腕章が巻かれているような気もします。
 
 なで肩ののっぽさんは、「お金払って見る価値のある」プレーヤーだという事を証明してしまいました。春から大学生なので彼はお金を貰えませんが。強化指定選手制度があるとはいえ、私たちは、そして彼自身は4年間も我慢できるんでしょうか。

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2004.02.21

ジーコ監督解任要求デモ

ジーコ監督解任要求デモ [ジーコ監督の解任を求める会]
 
 オマーン戦の、あのイライラする後半、アップで映されたジーコを見てついカッとなりテレビに物を投げつけてしまった方などは参加されてはいかがかと。もちろん埼玉スタジアムで寒い思いをして体調を崩したという方も。
 
 でも、勝利という結果が出てるんだよねぇ、今のところは。悔しいことに。
 
 
「これがWC予選!!」 [nakata.net]
 
 事実上の監督の、整理されたオマーン戦のレビュー。
 代表選手専用のメーリングリストを作って、戦術の共通理解を図ろうとか考えてたらオモロいな。ともかくHide's Mailは必読です、代表選手の皆さん。

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2004.02.20

オマーン戦をサクッと振り返る

ドイツW杯アジア1次予選第1節
日本 1 - 0 オマーン
 
 日本の選手たちのコンディション不良が目に付きましたが、それでもなんとかロープを渡りきったというところでしょうか。毎回綱渡りでは困るのですがジーコさん。予想はしていましたが、初戦から日本中をドキドキさせてくれるとは。
 0-0の状態で迎えた後半40分過ぎ、一刻も早く敵陣に攻め込みたい状況にもかかわらず、オマーンの故障者を気遣いサイドにボールを蹴り出した中田英寿。確かに倒れた選手は身動きひとつとっていなかったので、危険と判断したのかも知れません。プレー中に突然死という例もありますし。
 その時私の頭の中に浮かんだのは、10年前のカタールで、ペナルティエリア内にイラクの選手がひとり伏せ続けているところで容赦なくキラーパスを繰り出したラモス瑠偉の姿でした。彼がこのピッチにいたら、中田になんて言うだろう…と思っていたら、中田のところへブラジルから帰化した選手が不満げに文句つけにいってました(^^;

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2004.02.16

ポルトガル語使えるといいな

 久しぶり、マロね温泉&球蹴りオフがありました。
 
 HYBRIDさん、うにんこテールさんと軽くボールを蹴り合った後で、途中参加のかっちんも合流し伊豆長岡の湯屋にて一泊。 翌日、再び某市のグラウンドで球を蹴っていると、続々とブラジル人の方達が集まってきて、ゲームをやるから混ざらないかと誘われ、結局全員参加。
 休憩なしで約2時間。疲れたけど、よく頑張りました、特に30過ぎのジャポネーゼ3人。
 前日にわざわざ28センチのスパイクを購入してきたかっちんは、1ゴールを決める活躍で、プレー中周りから「ディーノ」と呼ばれていたそうですが、どんな意味なんでしょうか。まぁ「デカイ奴」と言われてるのだろう事は容易に想像できますが。
 やはり本場の連中はドリブルが巧い、というかまずドリブルで仕掛けるところにお国柄を感じます(^^;
 あと、ボールを要求する際にオゥッとかエゥッとか、甲高い声を上げるのがブラジルでは基本なんでしょうか。「六月の勝利の歌を忘れない」でも三都主がそのネタでいじられてましたな。

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2004.02.09

代表戦をテケトーに振り返る。

日本代表 4 - 0 マレーシア代表
 
 先制点となった小笠原の代表初ゴール。左サイドで遠藤からのパスを受けた小笠原が右足を振りぬいた瞬間、マレーシアのGKアズミンは判断を早まり右へ激しくダイビングして失敗しました。なんか間抜けな映像でしたが、アジアトップクラスのチームの選手が放つシュートだから、必ず枠の隅にコントロールされているだろうという心理が働いたのかもしれません。まさかボールが変化してゴール中央に飛んでくるとは。
 
 日本代表としては悪くない試合結果でしたが、マレーシア代表には、ディフェンスラインでのボール回しが不安定という日本代表の弱点を突いて1点を奪いにきて欲しかったです。
 
 
U23日本代表 1 - 1 U23イラン代表
 
 ホビットを壁に立たせるってどうなの?いや、何でもないス。田中達也最高!ナイスアシスト。
 イランはさすがフットサル強豪国といった感じで、奪いにきた相手を交わすドリブルが巧かったですね。

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2004.02.07

校長、鼻の穴でけえな

国見高・小嶺総監督インタビュー 教え子への思い熱く[産経サッカーWEB](サポティスタ)

 「国見は練習で毎日必ず10キロは走る-というのはマスコミが作った“神話”です。そんなことしたら今の高校生は全員退部します。第一、つぶれてしまう。国見では持久走と筋力トレーニングは週1度で、月曜は基本的にオフ。わが校の練習を見学される指導者は、みな『イメージと全く違う』とびっくりして帰られますね」

 オフなんてものがあったのか、あの国見に!ほぼ年中無休でやってるのかと思っていました。
 
 
横行する国見批判[Variety Football]
 
国見のサッカーの特徴などを考慮していくと、その特色を出させているのがこの朝練習の成果と言う事ができるだろう。とにかくこの練習は、”3年間一日も欠かさずに、朝は個人能力の習得に当てる”というのが特徴的だ。

 休みがあるのやらないのやら…。どっちでもいいですけど。あの落ち着いた対人技術は、毎朝のミニゲームで培われているということでしょうか。
 先の永井氏の文章もそうだが、ここで紹介した後藤氏も含め、この特集記事に目を通したり、自ら取材した形跡は一切ない。少しでも国見の現状を知っているならば、こういったステレオタイプな見方を丸出しにした記事を書けないことは明白だ。

 ま、いずれにせよ取材もしないでテケトーな記事を書いてお金貰っている人がいるのは分かりました。
 羨ましい!!

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2004.02.06

人それぞれのキックフォーム

 ボールを扱う細かな技術について、プロのプレーを真似るのはとてもよい事です。しかし、キックフォームそのものを全て真似るのは、遊びであれば結構ですが、上達する為には意味がありません。
 人それぞれの骨格、筋力、柔軟性に合わせ、適した蹴り方というのがあります。習得の方法は、数多くこなすしかありません。次第に、やりやすい方の足で、最もコントロールしやすい蹴り方を自然と覚えます。
 
 それでも、美しいフォームにはあこがれるもので。
 
 日本を代表するレフティー中村俊輔。筋力の無さを補うが如くに腰の回転を使い、その回る左足の反力を得るために、軸足側となる右ひじを折りたたみ、拳を握り込み、インパクトの瞬間に顎と一緒に下方向へ押さえつける独特のフォーム。
 そのあまりの美しさに、所属チームのホームタウンは彼のシルエット一色になっている[現代サッカー様式学会]のは皆さんご存知の通りです。
 
 まぁ、あの姿勢から想像できる通り、案の定、腰を壊してしまったワケですが。
 『痛みはゼロ』[中村俊輔]
 との事で、せめてドイツワールドカップ出場が決まるまでは彼の腰が持ちこたえてくれることを願うばかりです。
 
 キックフォームの話に戻すと、私は遊びで「俊輔」をたまに真似しますが、3回に1回はキ○タマを激しく股の間に挟みこみ、悶絶しそうになります。<結局コレが言いたかった
 

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2004.02.04

今日のサカマガ

 たまたま客先で会った同僚から、「今日のサカマガ、清水の記事がおもろい」と、わざわざページを開いてチラリと見せていただいたのですが、『トリセツ04清水』と見出しがあり、どうやら取り扱い説明書仕立てになっているようです。フムン、ていうかようやくアラウージョの写真を見ることができましたよ。
 
 帰り道にキオスクで買って、じっくり読んでみたのですが、"Manual for SHIMIZU Version04"と、ソフトウェアの取説風に書いてあり、なかなか笑えました。なにしろ旧バージョンにあった安貞桓、トゥット、アレックスは登載されていないうえ、誤作動の恐れがあるそうですから。
 

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2004.01.29

女子プレミアリーグ、どっかで放映しないかな

米リーグ休止で沢が日テレ復帰 (ニッカン)
 
アトランタ・ビートに行ってから3年くらい経過したのでしょうか。
昨年とある公開講義での野田朱美さんの話によると、この沢選手は単身渡米して通訳なしで移籍交渉を行ったとか。
プロの女子サッカーは歴史が浅い分変化に富んでいるとも聴きましたが、まさか休止という変化が訪れようとは。
 
国内での女子サッカーの人気は、男子と同様に、結局のところ代表の強さに比例するワケですが、アテネ五輪のアジア枠はわずか2枠。今の勢力関係では中国と北朝鮮が2強で、その次に日本といった感じらしいです。
 
先日行われた五輪予選の組み合わせ抽選会の記事 (FC JAPAN)

 アジアサッカー連盟の事務総長であるピーター・ベラパン氏が中心になって進行された抽選では、フットサル好きの、4人の若く美しい女性タレントがアシスタントを務めた。
 私のサッカー観戦歴を通じて、この4人が最高の「黄金の4人」であり、ジーコ・ジャパンの中田-小野-稲本-中村の組み合わせよりはるかに魅力的であった!
 

黄金の4人はこちら
 
そうそう、ハロプロ関係に疎いわたしでも、紺野あさ美さんがゴールキーパーなのはもったいないと思います。
いいもの持っているのに(両胸を持ち上げるジェスチャーをしつつ)
 
…タイトルから書き出しから締めまで、恥ずかしいくらいに一貫性が無いけど、とりあえず書いてしまったままにエントリーしておきます。
知らねぇよ。 (「J1、知らねぇよ」©反町康治

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2004.01.27

フットサル、流行ってる?

先日の週末は自社のフットサルの部活があったのですが、その開始前に、予約した時間の前にコートを使用している方達が巧そうだったので見学。
 
一人のマーカーと相対したときに、足の裏でボールを抑えて正面に置き、相手がボールをさらおうと踏み出したのを見計らって、50センチほどボールをずらしてかわすといった動きは、サッカーボールよりちいさいボールならではの技術というか、あれは是非習得したいです。
 
それはさておき、女性プレーヤーも珍しくなくなりましたね、さらにこの寒い時期に、コートの予約はほぼ埋まっているそうで。各地でフットサルコートも続々と出来上がっているようですし、実にうれしいことです。
 
まぁなにしろ、ハロプロもフットサルをやる時代ですから?

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2004.01.23

ご利用は控えめに

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懐かしい映像も含め、楽しませて頂きました。

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2004.01.20

J2向けてまっしぐら

三都主、最高額で浦和入り 安貞桓は横浜Mへ(すぽなび)
 
三都主を売って手に入れたおよそ3億5千万をどれだけ補強に繋げられるかエスパルス。
 
…これといって日本人選手の補強も無いみたいだし。新加入の元セレソンとやらも、サッカーマガジンに顔写真すら載っていない。同名なだけで別人が来たりして。ブラジル人プレーヤーはよく名前重複する事だし。
 
いずれにしても売り気配ビンビンなエスパルス株ですが、あえてここは買ってみようかと思います。
 
もちろん、ホンモノではなく、Early☆Cross!の証券の事ですが。
 
ちなみに現在の私の所有銘柄はこんなカンジです。
ec01.GIF
ベーロンはチェルシー移籍時に買ったのですが、あんまり活躍してないですねぇ。

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2004.01.13

ボボ32

 ボボ(野牛)の愛称で知られ、その名の如き重みのありすぎる突進を見せるイタリアを代表するストライカー、クリスチアン・ビエリ。
 サインにもボボって書いてあるよ!ていうか俺にも書けそうだ!
 
 野牛さんは以前、ラグビーフットボールの選手だったそうで。
 若い頃にいろんなスポーツを経験したひとは大成するといった話も踏まえた、日本人フォワード育成論を読みたい方はこちら
 
 そういえばF1のワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハも、サッカー得意だったっけなぁ。

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2004.01.12

なで肩ハイタワー平山

 第82回全国高校サッカー選手権大会 決勝
 筑陽学園 0 - 6 国見(前半 0 -1)
 
 奪ったボールを前線に放り込む国見のパワーサッカーを受け、最後は筑陽のディフェンス陣が肉体的・精神的に疲労した様に見えました。
 守備の時にはボール保持者にすばやく2人以上で寄せて囲い込んだりと、国見の選手達の走力・持久力には定評がありますが、人を相手にした時の技術も優れていると思います。サイドに攻め込んだときなど、筑陽も2人程度で寄せてくるのですが、落ち着いてキープしたり、先制点のシーンのように間隙をドリブルですりぬけたり。
 このあたりの「オープンスキル」と呼ばれる対人技術は、全国をまわって試合をし続けることで習得しているのでしょう。ってフツーな事いってますが、ぶっちゃけあの放り込みサッカー嫌いです。韓○国みたいで。
 
 平山の足元の技術については、細かな芸当はないものの、左右両足ともに強いキックを見せていました。本当に将来が楽しみです。
 そういえば一昔前、国見に190センチを越える身長でありながら足技もできるといわれた船越優蔵という選手がいまして、結局プロ入り後鳴かず飛ばずでしたが…今調べたところ、アルビレックス新潟の一員として今年J1にやってくるそうです。

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